仮説を検証とは言うけれど、その仮説間違えていることにいつ気づけるか

仕事でエラーとか原因調査とかすることが多いですが、
あたりをつけて検証していくんですが、そのあたりが外れていることに気づくのが遅いことに気づきました。

仮説を検証というフェーズがそれになるのかと思うのですが、その仮説、違ってた時にどうやって軌道修正するかってことなんですよね。

  1. その仮説、間違っているかもってことをいかに意識できているか
  2. もっともらしい仮説を複数用意できるか

が大事だと思った。

 1. と 2.については2つセットで意識できているとベストで、1.で検証中の仮説が間違っている場合、
他の仮説についてはどうか考えられるといいが、そんな並列処理しながら適宜に同期処理みたいなことができるか。

 一つ一つ仮説を検証していくのが現実的か。一つしか用意できていない時はもう、その仮説に疑いの余地がない場合があるが、それが外れた時のダメージは大きい。いかに他の可能性も考えられるか。

 というか一つしか仮説が考えられない場合もある。というか他の仮説も思いつけるほどそんなに余裕が無いのがほとんどだ。どれだけ想像力を働かせられるか。たぶん、普段からいろいろな多方面の分野に触れて想像力を膨らませたりするのも大事なんだと思う。

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